Live in Tokyo!
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(837101126823)
Record Label: Jim Butler Jazz Quartet
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Jim Butler, alto saxophone
Toshiya Murayama, piano
Yoshinosuke ("Yosh") Kawabata, bass
Uemura Keiichiro, drums
Recorded live in concert at Akasaka, Tokyo, at the B-Flat Jazz Club. Features 5 original compositions and two famous pieces. Themes: About journeys, broken hearts, life in the Tokyo fastlane, and dreams of world peace.
Inflences: Miles Davis, Freddie Hubbard, Stevie Ray Vaughn, Hector Villa-Lobos, Maurice Ravel, and lately West African music.
“Like many of the great seekers, Trane or Charles Lloyd, this saxophonist is on a glorious journey.” – Frank Spignese, Jazznin Magazine (Tokyo), May-June 2006
ジム・バトラー ジャズ グループ
バンド紹介…
私は2003年にアメリカから日本にやって参りました。そして、すぐに多くの素晴らしいジャズ・ミュージシャンに出会いました。川畑よしのすけ(ベース)、村山としや(ピアノ)、上村計一郎(ドラムス)と私でジャズ・カルテットを結成し、一緒に活動しています。東京を中心にコンテンポラリー・ジャズ、スタンダード・ジャズ、そしてオリジナル曲を演奏しています。どうぞ、私のウェブサイト(www.interjazz.com/jimbuter/)にお越しください。バンドのスケジュールとCDの情報を載せております。東京のジャズ・ファンは私どもにとても親切で、忘れなれない楽しい夜を過ごすことができ、また、素晴らしい友人をつくることができました。新宿や目黒、吉祥寺、国分寺から、遠くは榛名町や浜松でのコンサートを通じてたくさんの経験をしました。私たちのバンドは僧侶と妖怪の昔話“西遊記”のようだと云われることがあります。理由は私たちの個性がとても強いからです。CD「Live in Tokyo!」は赤坂B-Flatクラブでレコーディングし、2006年の始めにリリースしました。私たちは正統派コンテンポラリー・ジャズの中に個人個人の表現をみいだそうと捜し求めていました。
ジムの紹介
私は28年間サックスを演奏しております。カリフォルニア州サンディエゴで育ち、そこで、短い期間でしたがチャールズ・マクパーソンと学びました。そして、ロサンジェルス出身のジェームズ・ロッターとともに長く学びました。サンディエゴ州立大学から音楽学位を取得したのち、テキサス州オースティンに移り住みました。そこでは、ジャズやブルース、ロックなどの演奏を楽しみました。テキサス大学オースティン校より音楽修士号と博士号も取得し、ハービー・ピッテルとサックスを研究しました。
しばらく、ノース・フロリダ大学で音楽を教えていたのですが、そこで、ピアニストのハリー・ピケンズ、そして、私にはとても魅力のある“インサイド/アウトサイド”というジャズ・アプローチを試みるアルト・サックス奏者、バンキー・グリーンと出会ったのでした。また、デビッド・リーブマン・ジャズ・マスター・クラスにも2度参加し、彼の音楽に対する個性的なアプローチに興味を抱きました。
ファースト・アルバム“Journeys(ジャーニー)”
2003年、リーダーとして最初のCDをレコーディングいたしました。タイトルは“Journey(ジャーニー)”でニューヨークに住んでいる前ワーナー・ブラザーズのドラマー、ジェリー“the Thrasher”ギブスをフィチャーしています。その他のフィチャーとして、セントラル・テキサスのヒーローとして知られる6弦エレキ・ベーシストのジム・カルソン、Rhodes(ローズ)のエレキ・キーボード(そして、スタンウェイ・グランド・ピアノ)奏者 アンディー・ラングハム、若きアップライト・ベース・プレーヤー ハミルトン・プライス、そして、甘い音を奏でるデトロイト出身のドラマー アンジェロ・ストークスです。ジョン・パッカードは4弦フレットのベースで数曲奏でています。ニック・クーパーはトランペットを完璧に吹きこなしています。このアルバムでの私の音楽は、ジョン・コルトレーン、ジミー・ヘンドリックス、ポップ、ジャズ・スタンダード、多岐にわたるフォーク・ミュージックなど、当時演奏をしていたいろんな音楽スタイルのミックスといえるでしょう。
“Journeys(ジャーニー)”の批評
“ジム・バトラーは真のジャズからピュア・ロックまで何でも演奏でき、また、演奏を試みようとする奏者だ。曲が、時々、1曲の中でもおこりうるのだが、穏やかな曲調から騒々しさへの移行する。しかし、うまく全体のバランスを保っているのだ…。バトラーは十分な才能と経験を持ち、スウィング感を失うことなく新しい音楽作りにチャレンジすることができる。
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